木のおもちゃ 積木 積み木 - 木のおもちゃ専門店 ゆうぼ 
   

 

ゆうぼでは子どもを育む必須のおもちゃとして積木をご提案してます。

積木はお子様の能力の土台を築くことができる「スーパーアイテム」です。

1歳・2歳から始められる積木遊びは

その後のお子様の人生を決定づけるほどの可能性を秘めています。

積木で育まれる能力を大きく3つに分けてご紹介します。

探求認識能力を育む

 

「探求認識活動」

 

幼児期から活発に始まる

「これなに?」

「どうして?どうやって?」

の答えを見つけ出す活動です。

特に積木はその遊びを通して、

数と量、

形(幾何学)や

空間認識(構造・方向)

などに対する理解が自然に身につきます。

また、1個の積木を様々な役割に使う力

(応用する力)や、

複数の積木を組み合わせてまとめあげたりする力

(統合する力)

を要求され

さらに、つくりたいものをイメージした後に

実際の手作業で仕事の量を体感することで、

結果として現実的なプロジェクトに対する

見通しの力を養うことになります。

これらの力はまさに

「考える力」

そのものです。

ですので、

小学校の算数における図形や

量の領域だけでなく、

知的好奇心や探究心そのものを満たすことのできる力となり、

それが学習意欲の「底上げ」にもつながっていきます。

 

共感感情と発想力を育む

「見立て遊び・ごっこ遊び」

 

積木は単純な形(幾何学体)なので、

見立て遊びの中で似たものを直感して

イメージを膨らませたり、

自分のイメージを投影しようと

工夫して組み合わせたりするプロセスが頻繁に生まれます。

つまり、

積木を使った見立て遊びを通して、

自分と自分の取り巻く他者や社会に思いをはせつつ、

イマジネーションの力(想像力)

をフルに働かせ、

その力を伸ばしていくことができるのです。

そしてイマジネーションの力は、

やがて

子どもの成長とともに

個性的な発想力となり、

自らの夢やビジョンを

創り出す力として発揮されていくでしょう。

 

豊かな感性と表現する力を育む

「美的探求遊び」

 

美の探求は答えがひとつでない世界です。

しかし

誰もが「美」というものを求めていることも確かです。

「知性」は

客観的な答えを導こうとしますが、

「感性」の答えは人それぞれで、

その答えの根拠は直感で

「好きか」

「嫌いか」

だったりします。

そして

直感といえども、

行き当たりばったりや

気まぐれなどの無秩序な感覚ではなく、

それまでのその人の育ちの中で吸収してきた経験や

価値観に基づく、

その人なりの

「調和」の感覚、

センス(感性)

ともいうべきものなのです。

 

積木は形体として究極に単純化されていますので、

積木自身が特殊なデザインを主張しません。

子ども自身がデザイナーとなり、

積木を素材として

自らの美的な好みを反映させた作品を作り出します。

自由で

多様な

選択と造形的表現を

保障してくれる積木遊びによって

子どもは自らの生き方さえ

左右するほどの

感性を

知らず知らずに磨いていくことになるのです。

 

 

積木もいろいろ、どんな積木を選んだらいいの?

ゆうぼでは世界中の積木を取り扱いしています。

たくさんのメーカーが

様々な積木を作っています。

ゆうぼでは

創業の1985年から和久洋三先生の童具をおすすめしています。

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